沖縄特有の相続事情

ご相談者様と話をしていると一度話が止まる時があります。
相続の話で必ず・絶対と言うほど出てくるのがトート-メ-(お仏壇)やお墓
親やご先祖様の供養です。
これが沖縄特有で相続が進まない事の第一事情です。
祭祀承継も相続の一つで、遺言書でも祭祀主宰者の指定ができます。

沖縄のタブ-
・沖縄特有の位牌継承
・祭祀承継者が全部の財産を引継ぐの?
・祭祀主宰者がいない。

沖縄は何故?
・多様な家族のあり方
・権利意識の高まり
・伝統的な祭祀のやり方

解決策ってあるの?
・昔のやり方に捉われない
・祭祀の在り方を現状に合わせて考える。
・祖先は子孫を祟ったりはしない
・祭祀主宰にはお金がかかる事を分かってもらう

円満な相続の準備のために
遺言書作成することは、本人、家族にとっての心配事や悩みを解消する一つの方だと思います。
家族が自分の遺した財産で争うのを避けられます。
争続を無くし笑顔相続になる準備を一緒に考えていきませんか。

この記事を書いた人

崎原敏子

崎原敏子